プラセンタが不老の薬といわれるわけ

「プラセンタ」
最近、よく耳にする単語です。
いったいなんのことでしょう・
プラセンタという語句は、英語で胎盤のことを言います。
胎盤ということでちょっとグロテスクなイメージがわいてしまいますが、美容分野で使用されているプラセンタは胎盤から抽出された有効成分のことをプラセンタまたはプラセンタエキスという名称で呼んでいるのです。
プラセンタにはタンパク質や酵素・ビタミン・アミネラル・糖類・核酸・各種成長因子など数百種の成分が含まれています。
プラセンタの医療的な効果としてはハゲ、骨粗しょう症、動脈硬化や更年期障害などで認められ、医薬品としても活用されています。
プラセンタの美容効果としては美白作用、保湿作用、組織代謝の促進作用 (皮膚組織細胞の代謝を改善し、新陳代謝を促進する、結合組織の新生作用(コラーゲンの生成など、結合組織の新生作用を活発にする)、細胞の増殖再生作用 (直接栄養となるだけでなく、司令官の役割もして、細胞の増殖・再生を高める、血行促進作用(皮膚の血行を促し、栄養の補給や老廃物の排除を円滑にする)、活性酸素除去作用 (抗酸化作用)、抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫賦活作用 などがあげられます。
美しかったことで知られているクレオパトラも美貌をキープするためにプラセンタを活用していたといわれています。

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